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構造

構造は至って簡単です。図を見てください。要は、コップに水を入れて、日向に出しておき、上澄みの暖かい水を吸い取り、減ったら水道からの水を継ぎ足すのと同じことをしているだけです。
水と言うのは、自然と、暖かくなると上に、冷たいものは下へゆく性質があります。 水道からの水は、注ぎ口に弁が付いていて開け閉めするようになっています。開け閉めは、弁の先にあるフロート(水面に浮いています)が下がれば開き、上がれば閉まるようになっています。弁がゆるくなっていたりして、一定以上水位が上がっても給水が止まらなかった場合、横に設けられたパイプから水が外に出されます。
調子が悪くなってくると、このゴム弁が劣化して締りが悪くなってくるので、ここから水が出っぱなしになるのです。 一方、風呂へのお湯は、常に上澄みから取られます。お湯の給水口は、やはり水面に浮いているフロートに付けられており、その上澄みをいつも吸い取るようになっています。 どうです簡単でしょ!

太陽熱温水器の構造

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